「第37回徳島新聞奨学生」の選考

第37回奨学生(平成22年度生)は前年同様、定員を県外・県内大学ごとに文系と理系に分けて募集しました。13高校から82人(前年は13高校57人)の応募がありました。内訳は県外大学文系41人(定員6人、京屋奨学生含む)、同理系26人(同5人)、県内大学文系8人(同2人)、同理系7人(同2人)でした。
 この応募者に対し、例年どおり書類、学力、面接の3次にわたる選考試験と大学入学試験により決定しました。
 この結果、県外大学文系には内定者6人(うち補欠繰り上げ1人)が合格。県外大学理系は内定者5人(同1人)が決まりました。県内大学には文系内定者2人、理系内定者1人が合格しましたが、県外大学理系から内定者2人が県内大学に進路変更したため、県内大学奨学生の理系を3人に増やしました。文系は2人です。
 従いまして、徳島新聞奨学生は県外大学文系5人、同理系2人と県内大学文系1人、同理系3人の計11人、京屋奨学生は3人(県外大学2人、県内大学1人)として合計14人を最終決定しました。贈呈式は3月29日(月)に行いました。

徳島新聞奨学金贈呈式の様子
徳島新聞奨学金贈呈式の様子

▽第37回徳島新聞奨学生は次の皆さん。

◇県外大学(月額奨学金45,000円、支度金50,000円)

▽文系

東京大学文科Ⅱ類 2人

京都大学法学部  2人

お茶の水大学文教育学部 1人

 

▽理系

東京大学理科Ⅰ類 1人
名古屋大学農学部 1人

 

 

 

◇県内大学(月額奨学金25,000円、支度金30,000円)

▽文系

徳島大学総合科学部 1人

 

▽理系

徳島大学医学部 1人

徳島大学薬学部 2人

 

第26回京屋奨学生として、3人の方を推薦、受け入れていただきました。