第9回 徳島新聞生命科学分野研究支援金

 1.目的

徳島新聞生命科学分野研究支援金は、財団法人江川遊園地からの指定寄付金(約450万円)に徳島新聞社からの寄付金を上積みした合計1,000万円を原資として設立された。生命科学分野研究で徳島県内における学生(グループ)の健全で意欲的な研究活動の支援を行う。毎年1件当たり20万円を上限とする総額100万円の支援金を贈り、地域の学術研究向上の一助とし、ひいては、科学技術の進歩と人類社会の持続的発展に貢献することを目的とする。

 

 2.支援期間と給付額・給付者数

第9回支援期間は、2020年度1年間。

給付額は学生(グループ)1件当たり支援額20万円を上限とし、総額100万円を給付する。

 給付者数 5件程度。

 

 3.応募資格(支援の対象)

徳島県内に所在する大学の関係学部学科在籍の学生または大院生(グループでの応募も可)であって、生命科学分野の研究に強い情熱・意欲があるが、研究活動資金が不足し、十分な研究ができない者。

 

 4.応募方法

この支援金を受けようとする者は、所定の用紙に「研究テーマ」と支援金の「使途目的」など必要事項を記載し、所属科(教室)担当教授の「推薦書」を添えて、審査委員会へ提出する。

 

 5.応募期間及び提出先

応募期間   2020年5月1日から受付開始し、6月25日締め切りとする。

提 出 先     〒770-8572徳島市中徳島町2丁目5-2

             公益財団法人 徳島新聞社会文化事業団   TEL 088-655-7365

 

 6.審  査

当事業団が委嘱する徳島大学、徳島文理大学、四国大学の専門教授3名と徳島新聞社会文化事業団1名からなる審査委員会により、すべての応募者を審査する。審査委員会は、徳島大学、徳島文理大学、四国大学の学長、または学部長が推薦する教授(各大学1名)で構成する。任期は2年。再任を妨げない。審査に当たっては、研究に対する情熱・意欲と研究活動資金不足のひっ迫度・緊急程度を考慮する。

 

 7.支援金の贈呈

助成金の贈呈は毎年7月に徳島新聞社会文化事業団で行う予定。

 

※「生命科学分野」には 生物科学、生物化学、生物物理学、生物情報科学、生命工学(バイオテクノロジー、遺伝子工学)、医学、歯学、薬学、栄養学、農学、水産学がある。

 

 

 

公益財団法人 徳島新聞社会文化事業団

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3.申請書・推薦書・報告書様式.xls
Microsoft Excel 39.5 KB