第10回徳島新聞医学研究助成金
贈呈者決まる
徳島県内の優秀な医学研究者を支援する「第10回徳島新聞医学研究助成金」の贈呈式が徳島大学であり、2人の研究者に各50万円が贈られた。助成金を受けたのは
消化器・移植外科学分野 宇都宮 徹 准教授
「非癌部肝組織におけるがん幹細胞関連miRNAの肝発癌への関与」
循環器内科学分野 添木 武 講師
「生理活性ペプチド“グレリン”の多面的作用による難治性心疾患治療法の開発」
の2人。
玉置俊晃徳島大学医学部長を中心とする選考委員会で、2人が候補者としての推薦を受け、当事業団で最終決定した。
両氏ともたいへん優秀な人材であり、その研究内容は病理の解明と治療法の開発に大いに貢献するとのことです。贈呈式は12月26日に徳島大学医学部長室で行われた。
今回の徳島新聞医学研究助成金の募集に、各講座・研究室から推薦された応募者は9人(昨年度13人)でした。